体験談レビュー

【売却体験談】オートローンがまだある「ekワゴン」売却での反省点(男性・28歳)

更新日:

会社に勤めだして6年目となった位のとき、それまで乗っていた軽自動車について彼女や友達に馬鹿にされるようになり、軽自動車にのっていることが急に恥ずかしくなり、世間体もあったので、普通車がほしいなと思い始めました。年齢は28歳です。

ただ、社会人になりたての時に購入し、当時もまだ乗っていたekワゴン(H20年式 90,000km程度走行)のローンがまだ40万円程度残っており、完済するための自己資金も無く、別で車のローンを組んで二本立てで返済していくような余裕も無かった為、新しい車を購入するのは無理だろうなと考えていました。

しかし、会社の先輩に相談すると、銀行のローンなどで新しい車を購入するためのローンと今借入の残っている車のローンが一本化出来るんじゃないかというアドバイスを聞きました。

そこで近くの銀行に相談しに行き、担当者の方に先輩からのアドバイスを説明すると、あまり高額なローン(一般的に300万円以上の借入となると高いとのイメージがあるそうです)の借入であると審査も難しくなるとのことでしたが、借入額が100万円から200万円の間位の金額であれば、審査も通らなくはないんじゃないかとのアドバイスがありました。

私の年収はそのとき300万円程度で、他にカードローン等の借入も無かったので借入上限として、そのくらいは借入が出来るのではないかとの判断だったのでしょう。

そこから、近くのディーラーや中古車販売店に出向き、新しい車を探し始めました。

そこでもお店毎に提携しているローン等があるとのことだったので、そこでもローンの一本化は可能かと聞くと無理だとのことでした。

提携しているローン会社はオリコやジャックス等の信販系のローンであった為、そういった会社では対応できないような仕組みになっているのかもしれません。

今の自分の車の下取りも行ってもらったのですが、走行距離が比較的大きい点、車両状態が悪い点(運転が下手なもので傷やへこみが多少目立つ状態でした)等により、2~3万円程度にしかならないとのことでした。

「他社に行ってもそんなに変わらないと思うよ」

とお店の人に言われ、いろいろ高いところを探すのも面倒だったので、そのまま下取りに出すことにしました。

今思えば、カーセンサーなどの一括見積もりを使って、しっかり見積もり依頼をすれば、多少高く売れたんじゃないかと思ったのが反省点です。

気に入った中古車を探し、見積書をもらった上で、必要書類を揃え銀行にローンを申込に行きました。

中古車の金額は150万円程度ですので、今の車のローンの借入と保証料等を合わせると、先日話のあった200万円程度になります。

審査申込を終えて2日後に担当者から電話があり、審査が通ったとの回答をいただきました。既存のローンを一本化するという条件も特段問題無かったとのことです。

その審査結果をもとに中古車会社へ行き、購入手続きに入りました。特段問題無く納車し、車のローンも組むことが出来ました。

前回車を買った時も銀行のローンであった為、よく分からなかったのですが、信販会社のローンを組んで車の購入をした場合は所有者が信販会社になる為、安易にローンの返済や車の売却等を行うことが出来ないとのことでした。

【※補足】ローン支払い中の車の所有者はローン会社になります

今回一本化を行うことが出来たのも、当初の借入が銀行ローンだったからかなと思いました。

銀行ローンは敷居が高そうなイメージがあったのですが、私が申込から契約を行う中で特段ハードルの高さや面倒さ等を感じることはありませんでした。

信販系のローンはわざわざ金融機関へ行く必要も無く、手軽ではありますが、その購入した自動車を売却するときのことなどを考えると、信販系のローンより銀行ローンを利用した方が後々有利になるのかなと感じました。

※今回私が使った一括査定サイト
カーセンサー
https://carsensor.net/

ローン返済中の車を売る方法を当サイトTOPページで紹介しています。

-体験談レビュー

Copyright© ローン中の車を売る方法【無料1分で解決】 , 2018 All Rights Reserved.