コラム

ボルボ新型V60の発売時期は2019年頃か?価格は480万~650万円、燃費・安全機能は?

更新日:

新型V60(ボルボ)

【追記】日本でも正式に新型V60が登場しましたね。公式サイトで見るとカッコよさがぐんぐん伝わってきます。

 

ボルボのステーションワゴンとして日本国内でも人気沸騰中のV60。

取り回しのいいサイズ感として、ここ数年は高級ワゴン市場の中でぐいぐいと存在感を強めています。

そんなV60の新型が出るとの話が出始めています。

※公式アナウンスはまだですので、不確定情報も含まれています。

※ローン残っている車でも売って現金化することができます。詳しくは当サイトトップページへ。

エクステリア(外観)

↑これが新型V60です。海外ではすでに一部公開されているようで、やはり新型V90(発売中)と同じように、ヘッドライトがT型のトールハンマー模様などが見られます。

↑こちらは現行モデルのV60。

 

新型V60の発売時期

明確にはわかりませんが、2019年頃になるのではないか?とのことです。

根拠は、ボルボ正規ディーラーの支店長が以下のように言っていたからです。

Classicモデルが出る=新型が出る兆候である

と。

V60にはすでにClassic(クラシック)モデルが出ています。ボルボ全体的に言えることですが、発売当初はクラシックモデルはありません。

しかしながら数年経ったあるタイミングで、クラシックモデルが追加されます。標準グレードのオプション装備などが、最初から多数搭載されているゴージャス版です。

たとえば現行V60でいうと標準グレードはサンルーフはオプション装備(約20万円)、インテリアのウッド調パネルもオプション装備(約7万円)です。

でもクラシックモデルにはこれら(と更に他の多くのオプション)が最初から備わっているにも関わらず、車両価格は30万円程度しか変わりません。

いわゆるオトクなモデルであり、このクラシックモデルが追加されると、新型登場のサインでもあるのです。

具体的にいつ出るのか?をディーラー支店長に聞きましたが、「2年後くらいです。」とのことでした。

ということで、おおよそ新型V60の発売時期は2019年夏~年末頃ではないか、と思われます。

 

新型V60のグレードラインナップ

発売当初は、以下3つのグレードではないかと思われます。

  • Tack(タック)
  • R-Design(Rデザイン)
  • Polestar(ポールスター)

※発売してまた数年すると、クラシックモデルが追加されるでしょう。

Tack(タック)

V60の標準グレードです。

R-Design(Rデザイン)

スポーツモデル。エンジン性能が違うだけでなく、エクステリアもよりスポーティに。

Polestar(ポールスター)

ボルボ内のチューンカスタムブランドPolestarによって、よりカスタマイズされたモデル。ベンツでいうAMGのようなモデルです。

 

新型V60の特徴/違い

現行V60との違い、新たに追加されるであろう新機能です。

  • オンカミング・レーン・ミティゲーション
  • ランオフロード・ミティゲーション
  • インターセクション・サポート
  • 被追突時警告機能
  • パーク・アシスト・パイロット
  • 360°ビューカメラ
  • LEDヘッドライト

それぞれ以下のような機能です。

オンカミング・レーン・ミティゲーション

対向車線衝突回避支援機能。白線やセンターラインを超えると、自動で軌道修正してくれる機能です。

最近の車には付いてるものが多いですが、現行V60にはないので新型には装備されることでしょう。

ランオフロード・ミティゲーション

道路逸脱回避支援システム。道路脇の溝などに落ちそうな時に、自動修正してくれます。

白線やセンターライン修正機能の進化バージョンとも呼べる、世界初の機能です。

インターセクション・サポート

右折時対向車検知機能。交差点内での右折時、対向車と衝突の危険があると自動ブレーキします。

被追突時警告機能

後ろから車が急接近してくると、自動的にハザートランプが高速点滅し、接近してくる車のドライバーに注意を促します。

衝突を避けられないと判断した場合は、自動的にシートベルトを締め付け、衝突に備えます。またブレーキも自動作動させ、玉突き事故による二次被害を最小限に抑えます。

パーク・アシスト・パイロット

オート駐車機能です。V60は縦列駐車のみサポートされていますが、新システムでは並列駐車(一般的な停め方)にも対応しています。

自動的にハンドリングしてくれるので、ドライバーはギヤを入れ替えるだけでOK。

360°ビューカメラ

自車を俯瞰してみることができ、障害物などをすぐに確認できます。

狭い場所での走行や駐車時に効果を発揮します。

LEDヘッドライト

外観(エクステリア)も変わると思いますが、大きく変わるであろう箇所がヘッドライド。

北欧神話の雷神が持つ「トールハンマー」をモチーフにした、切れ長のかっこいいデザインになる可能性があります。

 

新型V60のエンジン性能/燃費

  • ガソリンエンジン
  • ディーゼルエンジン

の2種類は用意されるのはほぼ確実です。加えてハイブリットモデルなどもあるかもしれません。

燃費については、ガゾリンエンジン16~18km/L、ディーゼルエンジン20~22km/Lといったところでしょうか。

【追記】ボルボは2019年から全モデルをEV化すると発表したので、EV車になる可能性もあります。

 

新型V60の価格

480万~650万円前後になるのではないかと思われます。

いろんな新機能が追加された分、少しだけ(10%くらい)割増になるかもしれないですね。

もしかしたら現行モデルと同じくらいで、一番安い標準グレードは460万円前後かもしれません。

 

まとめ

勝手な憶測も多い中、ボルボ新型V60を予想させてもらいました。

最近では三大ドイツ車(ベンツ、BMW、アウディ)に迫る人気っぷりを見せているボルボ。

新型ステーションワゴンV60についても注目をあびることは間違いないでしょう。

-コラム

Copyright© ローン中の車を売る方法【無料1分で解決】 , 2018 All Rights Reserved.